
上の広告は、私の意志とは関係なく付けられています。
2003年8月27日以来、ウォーキングを止めていた訳ではありません。ホーム・ページへの書き込みを怠っていただけなのです。ホーム・ページのお守り以外にいろいろとする事が出来、チョット手を抜いていた、というのが正直なところです。とは言え、あっという間に3年が過ぎてしまいました。学生時代であれば、中学生が高校生、高校生が大学生になっている位の年の経過なのですが、この年齢になると、そのような感覚は全くありませんね。ともかく、何となく、またこのページに書き込んでみようという気になったのです。ただ奇しくも、3年ぶりに最後の書き込みをした時と同じ、多摩動物公園へウォーキングをして帰ってきたその日にです。
長い梅雨が明けた後も、涼しい日の続いていた今年の夏ですが、今日は朝から暑い日でした。多摩動物公園に着くまでの間、熱中症にならないよう、一時間程度を目安に水分の補給に努めました。家を出たのが午前11時過ぎ。多摩動物公園に着いたのは、午後3時過ぎでした。途中多摩センターで、パルテノン多摩、サンリオピューロランド、ベネッセ・ビル等の写真を撮り、また、かき氷などを食べて一休みしたので、前回よりは時間がかかったようです。帰りは前回のように、モノレール、京王線、JR、東急を利用しました。モノレールは、その後多摩動物園から更に北の方へ延びて、東大和市まで行けるようになっていました。ウォーキングに初めて着けていった万歩計は、帰宅後 30,320歩を示していましたが、まだ万歩計をあまり使いこなしていませんので、それがどの程度の事を意味するのかは判りません。
今日歩いていて、ひとつ興味深かった事があります。鎌倉街道から多摩市に入って直ぐの交差点の横に歩道橋があるのですが、その歩道橋から西方向を見て撮った写真がこれです。真ん中のだだっ広い空き地を挟んで反対方向行きの車線がそれぞれ伸びているのが判ると思います。このだだっ広い中央分離帯は、一体何なのでしょう。多摩ニュータウンが出来た時、将来の交通量増加時の車線拡幅に備えていたとしても、これは広すぎます。地図で見ると、約6Kmほどこのような幅の草地が続いているようです。アメリカのインター・ステート・ハイウェイと比べて見劣りする日本の道路網の中で、これだけ贅沢な土地の使い方をしている道路を他に見たことがないものですから、とても印象に残りました。
昨年の8月11日以来、ほぼ一年ぶりにまた多摩センターまで歩きました。今回は更に脚を延ばして多摩動物公園まで、自宅よりの全行程約19Kmを3時間半でこなしました。朝、8時40分に自宅を出発、途中自動販売機で2回スポーツ・ドリンクを買って水分を補給し、例によってデジカメで時々写真を撮った時間を除いては、殆ど歩き通しで、12時10分に多摩動物公園へ着きました。
帰りは、さすがにまた歩いて帰る事は出来ないので、多摩センターまではモノレール(昨年、初めて多摩センターまで歩いて来た時は、まだモノレールは工事中でした。)で、多摩センターからは京王線(橋本まで)、JR(長津田まで)、東急(青葉台まで)と乗り継いで帰ってきました。帰宅後、本日のウォーキング・コースを地図で再確認してみると、何と、横浜市青葉区、川崎市麻生区、東京都町田市、東京都多摩市、東京都八王子市、東京都日野市の6市を文字通り股に掛けて歩いた事になります。
今日から駅名が新しくなった「二子玉川」まで歩きました。今まで「二子玉川園」方面へウォーキングをした時はいつも、東急田園都市線の北側を歩くコースをとっていたので、今回は意識的に出来るだけ南側を歩くコースを、事前にパソコンでチェックの上、歩く事にしました。二子玉川に着いた時は、暑さのせいもあって結構体力は消耗していたのですが、そこから更に電車に乗って家とは反対方向に向かってしまいました。目的地は秋葉原です。またまた、出費をしてしまいましたが、明日、明後日と夏休みをとったので、2日間の楽しみのための下準備をしてきたという訳です。
今日は、行きは歩きで帰りは電車。コースは、自宅⇒青葉台⇒藤が丘⇒市ヶ尾⇒荏田⇒早渕川沿いに綱島から北新横浜⇒地下鉄であざみ野⇒田園都市線で青葉台⇒自宅。全行程、19.56Km。初めて早渕川沿いに歩きました。歩きながら途中で、空き瓶で飾りつけた家、東名高速沿いの丸い形をしたマンション、川沿いの竹、都筑阪急、新横浜プリンスホテルなどを撮影しました。
自宅⇒田奈町⇒長津田町⇒若葉台⇒川井本町⇒三保町⇒十日市場⇒青葉台⇒自宅。全行程 18.34Km。途中新しいデジカメで何枚か写真をとりましたが、今日は鳥居屋さんの看板、路傍の花、栗の木を紹介しておきます。
暑くなってきましたね。日中の最高気温は、今朝の天気予報によれば33℃との事。朝8時10分に家を出発。目指すは生田緑地。第一目的地の生田緑地まではただ黙々と歩くのみ。生田緑地に入ってしばら行くと、昨年10月30日に開館したばかりの岡本太郎美術館が見えてきました。さらに歩いて木立の中の階段を下り、美術館につきましたが、辺りの人影はまばら。館内に入ってみると、入場料は大人1人1000円との事。家内の身障者手帳があれば、入場は無料のようなので、美術鑑賞はまたの機会というとにして、今日のところは建物周辺の見学のみに止めました。その後公園内を少し歩いて、青少年科学館の外や館内(ここは無料)を見学。
生田公園を出てからは、向ヶ丘遊園駅、登戸駅を経て多摩川に出、右岸を川下に下って二子玉川園に向かいました。自宅を出てから二子玉川園駅まで歩いた距離は、約19.7Km でした。二子玉川園から青葉台までは、東急田園都市線を利用しましたが、青葉台駅から自宅までは、再び歩きましたので、総歩行距離は約22Kmになります。帰宅時刻は1時30分頃。ああ疲れた...
ほぼ1ヶ月振りのウォーキングになりました。初夏のような気候になってきましたので、今年初めて、半袖シャツに帽子という姿で出発。午前10時前に家を出て、帰宅は午後1時半頃でした。本日は、殆んど住宅地や道路を歩く全行程約19Kmです。同じキロ数でも、川沿いに歩く時と、住宅地を中心に歩く時とでは、かなり違いがあります。この近辺はいたるところ坂だらけだからです。汗をかきながらのウォーキングは、やはり気持ちの良いものです。久し振りに、家に帰ってから入る風呂と風呂上りのビールを楽しみにしながら歩く事ができました。
売れ残り区画の値下げ販売でもめている若葉台団地の前を通り、5月14日(日)に家内と二人、車で出かけた南町田駅前のグランベリーモールに立ち寄りました。先日はカメラを忘れたため写真を撮れなかったので、今日はそこで何枚か写真を撮り、駅前広場のベンチでチョット一休み。後は、田園都市線沿いに、すずかけ台、つくし野、長津田の各駅を見ながら、途中路傍の花の写真なども撮りながら帰宅。いつものように少し小高いところに来ると、目印にしている町田の高層マンションを捜し、位置関係を確かめながらの歩きでした。
今日も、町田のヨドバシカメラへ。最近、日本経済の発展に協力する爲、購買意欲を高め、頻繁にウォーキングで、町田のヨドバシカメラ通いをしています。本日のお目当ては、新しいフラット・ベッド・スキャナー。現在使用中のものは、購入後5年目でまだ使用できるのですが、より高性能で、使い勝手が良いものに変えたいと思い、購入を決意しました。それでは例によって、ウォーキングの途中に撮った今日の写真です。鯉のぼり1、鯉のぼり2、つくし野の公園の藤棚、同花壇、町田天満宮。
ウォーキング。玉川学園から薬師池公園(昨年、家内と二人で車で出かけたところ)経由で町田まで。全行程、約15Km。本日の主な写真は、奈良山公園のもみじ、4月から通勤線になった子供の国線の新駅、ハナミズキ、薬師池公園の花壇、薬師池、です。町田のヨドバシカメラ(”今日は町田方面にウォーキングに出かけるよ”と言うと、必ず家内に、”そちらは鬼門の方角だ”とか、”クレジット・カードを置いてゆけ”だとか、うるさく言われます。)でMOと、Mac・Windowデータ変換ソフトを購入(名目は娘の爲)。帰りはJRと東急で帰って来ました。
地図無
軽いウォーキングをしました。まず、近所の桜台公園で多くの人達が花見をしているところを見物(?)してから、恩田川沿いに川上に歩いて町田へ。成瀬街道で恩田川から離れ、高ケ坂の坂道を上がってゆくルートをとりました。町田のヨドバシカメラで(メディアバレーがなくなったので、これからはこの店でパソコン関係の買い物をする事が多くなりそうです。(-_-;))ソニーのカセットデッキを購入し(実は本日のウォーキングの本当の目的)、大きな箱を携えて、電車とバスで帰宅とあいなりました。マンションのエレベータで3階に上がり、自宅に向かって通路を歩いている途中、こぶしの花が綺麗に咲いていたので、最後にパチリ。
桜の咲き加減の偵察を兼ねて、中程度のウォーキングをしました。コースは、自宅⇒黒須田川⇒剣山⇒あざみ野のダイオー⇒たまプラーザ⇒鷺沼(桜はまだ蕾)。帰りは電車で青葉台まで戻り、駅から再び歩き(普通、青葉台駅から自宅までは約20分の距離)。初めて、パルテの裏山(高台から青葉台駅方面を見たところ)を通りました。
ギックリ腰気配のため、しばらくの間ウォーキングを控えていたのですが、久し振りに歩いてみました。それにしては、いきなり全行程約23Kmと、少し歩きすぎたようです。今日は、予め大雑把なコースこそ決めましたが、いつものように全コースの地図をプリンターから打ち出して持参するという事はせず、多少行き当たりばったりに歩いてみる事にしました。
結果的に歩いたコースは、自宅⇒田奈(梅の木、駅前に新しく出来た東急ストアー)⇒長津田(東急の電車基地)⇒つくし野⇒すずかけ台⇒南町田(建築中のモール、鶴間公園)⇒PCデポ⇒境川⇒町田のヨドバシカメラ(いつも行っていたメディアバレーはもうありません)⇒三塚⇒恩田川⇒成瀬(三ツ又交差点)⇒奈良橋⇒自宅、でした。道すがら、あちこちで梅の花が咲いていましたが、来週からはいよいよ桜の花が咲き始める事でしょう。楽しみです。
中学3年生の時の修学旅行以来、実に数十年振りに鎌倉大仏にお目にかかりました。朝8時50分頃家を出発。青葉台駅まで歩き、青葉台から東急田園都市線で中央林間へ。中央林間から小田急江ノ島線で片瀬江ノ島まで行き、ウォーキングを開始。江ノ島⇒七里ヶ浜⇒稲村ヶ崎⇒由比ケ浜⇒鎌倉大仏⇒源氏山⇒鶴岡八幡宮⇒鎌倉駅のコースを歩きました。京都府立桂中学校3年生の春、修学旅行で箱根・江ノ島・鎌倉・東京を旅行した際、確かに鎌倉大仏を訪れ、記念写真も残っているのですが、全く周辺の状況が記憶にありません。
多分、現地に着くまでのバスの中では、級友達とのおしゃべりに夢中で全く外の景色を見ていなかったのだと思います。鎌倉大仏はその後お変わりなく、相変わらずお元気の様子でなによりでした。ただ、お体の中の虫干しのためか、お背中の窓を開けておられたのは、通常の観光写真では見られない光景でした。鶴岡八幡宮へ向かう参道の途中、かの有名な鳩サブレーの豊嶋屋本店を初めて見る事もできました。帰りは、鎌倉から藤沢まで江ノ電で戻ってきたのですが、江ノ電も新しい車両に変わりつつあるようでした。
今日は、朝9時45分自宅を出発。まづ青葉台駅まで歩き、そこから中央林間までは東急田園都市線、次に小田急江ノ島線に乗り変えて、ウォーキングの出発点である湘南台に着きました。湘南台からのコースは、IBM藤沢工場→(引地川沿いに)鵠沼海岸→辻堂東海岸→辻堂新町→(JR東海道線沿いに)藤沢駅の18Kmです。自宅から青葉台駅までの往復路(片道約1.5Km)も歩いていますので、本日の総歩行距離という意味では約21Kmになります。湘南海岸では、しばし江ノ島や打ち寄せる波を眺め、少し海岸を歩いたりもしました。防風林を抜けて海岸を後にしてから、JR辻堂駅近くの辻堂新町を目指しました。
辻堂新町は、1970年4月、日本IBMに入社してから、1971年8月野洲工場に転勤するまでの間(途中アメリカへ出張していた8ヶ月間を除く)私が住んでいたアパートのあったところです。約30年ぶりに、かつて住んでいたアパートのあった場所を尋ねてみました。予想どうり元のアパートはもう残っておらず、同じ場所の半分の敷地には新しいアパートが建っていました。近所の大家さんの家にも寄ってみました。家こそ新しくなってはいましたが、まだ同じ方が住んでおられ、昔の事(亡くなった京都の父が、時々大家さんの家の電話口へ私を呼び出しては、近況を聞き出していたものです)をとても懐かしく思い出しました。
更に、当時借りていた、マイ・カー(カローラ・スプリンター1200)の為の駐車場や、よく通った近所のお風呂屋さんもまだ残っており、30年前この辺りに住んでいた頃の自分自身の姿をしばし思い浮かべていた次第です。帰宅は4時前でした。
実際には、今年初めてのウォーキングは、1月10日(月)、成人の日の祝日でした。その日は、娘が成人式からひどく憤慨して帰って来たのを覚えています。成人式会場は、だらしのない、礼儀をわきまえない(親からちゃんとしつけてもらえなかった)新成人の若者達であふれかえっており、初めから終わりまで騒然とした会場の中で、式次第だけは予定通り滞りなく行われたそうです。詳しい話を聞いて、そんな連中がこれからの世の中をしょって行くのかと思うと、全く日本の行く末が心配になってきたものです。あとで判った事ですが、何も横浜市だけがそんな調子ではなく、最近の成人式は全国どこでもそんな調子なんだそうです。ヤレヤレ。すこし話が横道にそれてしまいましたが、その日のウォーキングの目的地はJR町田駅横のヨドバシカメラでした。
ですから、今日は今年2回目のウォーキングという事になります。今日は何の邪心もない(10日のウォーキングの目的は、ヨドバシカメラで ICレコーダーを買う事でした。家内はいつも、私がウォーキングの行き先を、町田方面だと言うと、そちらは鬼門の方向だと言います。)純粋なウォーキングでした。コースは、ウォーキングを始めて以来今まで最も多く歩いてきた、恩田川と鶴見川沿いのコースです。歩いていて少し汗ばむような気候で、川沿いには梅の花も咲き始めており、久し振りに気持ちの良いウォーキングを楽しむ事ができました。
今更言うまでもない事ですが、本当に便利な世の中になってきました。何が?ですって。インターネットの事です。何か、知りたい事や、調べたい事がある時インターネットの検索エンジンを使えば、かなりの確率で探している情報を見つける事ができるようになりました。今朝、久し振りにウォーキングをしようと思ってコースを考え始めた時、最近時々、機会があればハーモニカの楽譜を買おうと思っていた事を思い出し(ハーモニカについては別稿を予定していますので、どうぞお楽しみに)、早速インターネットで調べてみたのです。
”ハーモニカ”で検索し、ヒットした項目の中から山野楽器を見つけました。山野楽器の店舗リストから、この近くで楽器を売っている店はないかと探してみたところ、小田急新百合ヶ丘駅前のエルミロードというビルの中にあるのが判りました。これで、今日のコースは決まりです。新百合ヶ丘駅を通って、全歩行時間が約3時間位になるように、(パソコン・ソフトの)プロアトラスを使って本日のウォーキング・コースを作成しました。コースの地図は例によって、左にありますのでクリックしてみて下さい。さて、肝心のコースの事です。まだまだ田園風景が多く残っているとはいえ、今や車社会の事。殆どの一般道路は大抵車で一杯です。さらに、排気ガスが体によくないのは勿論ですが、路肩のない狭い道も多くあり、歩く事自体危険を感じることもしばしばです。幸い、私が住んでいるここ青葉区には結構沢山の川が流れており、ウォーキングの時には車を避けてできるだけ川沿いを歩くようにしているのです。そういう意味で、恩田川と鶴見川には一番お世話になっており、次が境川です。
今日は、新たに真福寺川、片平川、麻生川が付け加わりました。どんな小さな川でも、少なくとも川のどちらかには必ず川沿いの道があります。今日もそのお陰で、かなりの区間車道を避ける事が出来ました。先週の日曜日、町田まで歩いた時は殆ど一年振りに次男が(パソコンのゲーム・ソフトを買ってもらおうという下心で)ついてきたのですが、今日はまたいつものように1人のウォーキングでした。
今日のウォーキングも、大筋では既に今まで歩いたことのある場所をめぐるだけでしたが、できるだけ脇道や間道を選び、少し趣向を変えて歩いてみることにしました。コースは、自宅(マンションの前の銀杏並木もついに黄色くなりました)⇒榎が丘交差点の少し先の東急ガード下⇒線路伝いに田奈方向へ⇒田奈駅の裏側を通って恩田川へ出る⇒恩田川伝いに町田の浄水場⇒杉山神社、東雲寺⇒成瀬台⇒奈良小学校横⇒三輪緑山⇒鶴川女子短期大学⇒妙福寺⇒田中千代学園短期大学⇒ふるさと村入り口⇒常磐橋際交差点⇒鴨志田中央交差点⇒自宅。今年の夏以降、初めてセーターを着てのウォーキングだったのですが、帰宅したときにはシャツの下は汗をかいていました。でも、両手は少しかじかんでしまっており、いよいよ冬が近づいてきている事を実感しました。
ウォーキングのコースは次の通りです。自宅⇒奈良橋⇒奈良山公園⇒子供の国駅前⇒奈良小学校⇒緑協和病院⇒奈良幼稚園前⇒岡上小学校北⇒小田急を越えて鶴川街道へ出る⇒玉川大学⇒昭和薬科大学⇒子供の国駅入り口交差点⇒自宅。今日はできるだけ今まで歩いたことのない間道を歩くようにしてみました。緑協和病院を過ぎたところで1回、麻生区の間道を歩いているときに1回、それぞれ年配のご夫婦連れに道を聞かれ、地図を見せながら説明する場面がありました。玉川大学では思いがけず大学祭にぶつかりました。
まず農学部に行って、太鼓のパフォーマンスを見た後、建物の中へ入ってゴキブリなどの展示を見、アイスクリームを食べ、お土産にわさび漬けを買いました。模擬店では、学生たちが北海道から買って帰ってきたというジャガイモを揚げたもの(3個で200円)を買って食べました。その後、工学部の建物に立ち寄り、いろんな教室の展示物を見て回りました。流体力学の研究室や、暗号研究室、最後はマイクロエレクトロニクス研究室で教授自らの説明を聞く事もでき、結局2時間ほど学園祭の見学に費やした事になります。農学部の模擬店や、農作物の販売店などはかなり盛況でしたが、工学部の各種研究室は気の毒なほど静かでした。
本日のコースは次の通りです。自宅⇒青葉台駅⇒藤が丘駅(富士山が見えました)⇒市ヶ尾⇒富士塚トンネル⇒PCデポ港北本店⇒葛が谷公園⇒福祉センター北⇒(途中道端に野菜の自動販売機がありました)⇒瑞運寺⇒北八朔⇒北八朔公園⇒千草台⇒つつじが丘⇒榎が丘交差点⇒自宅。総歩行距離は約18km。イチョウ並木があちこちにあり、ほとんどの木が黄色くなっていました。ただ、フォンテーヌブロー青葉台の前の道のイチョウ並木にはまだ青さが残っています。
日が短くなってきたので朝のうち(9時10分)に出発し、昼過ぎ(1時15分)には帰宅しました。今までのウォーキングで未だ歩いていなかった、境川の町田から南町田間の踏破が今日の主な目標です。また、既に歩いた区間部分も、出来るだけ今まで歩いた事のない道筋を選ぶようにしました。いつもウォーキングの前には、プロアトラスというパソコンの地図ソフトでコースを検討し、予めコースの地図をプリント・アウトしてそれを持参します。
地図とともに、必ず携帯するのはデジタル・カメラです。今日も道すがら、たくさんの写真を撮りました。帰宅後、撮影した写真のデジタル・データをパソコンに取り込み、明るさやピントの補正をしてその中から何枚かを選んでホームページに載せているのです。今日は、南町田駅近くのの鶴間公園、境川沿いの民家にあったピラカンサの実、町田市立国際版画美術館、かしの木山自然公園を紹介します。
今年の夏前ごろからのウォーキングを振り返ってみると、基本的に交通機関を併用した片道ウォーキングでした。これは、それ以前のウォーキングで歩き回っていた地域から出て、さらに未知の部分を開拓したかったからです。季節も秋になり、東西南北各方面にもひと通り足を延ばしましたので、今日は久しぶりにオーソドックスなウォーキングで、家の周辺を一回りしてみることにしました。恩田川沿いに玉川学園へ。玉川学園から鶴川へ抜け、鶴川からは鶴見川沿いに寺家ふるさと村まで下りてきました。途中恩田川では、コイ、かも、白鷺などを見かけました。木々の紅葉はいまひとつでしたが、それなりに秋を楽しんできました。
昨日はサイクリングで、いつもウォーキングで歩いている時間とほぼ同じ時間を運動したことになるのですが、やはりウォーキングとサイクリングとはちょっと違うようで、週に1度は歩かないとどうも落ち着きません。そこで今日は、近くの寺家ふるさと村とその周辺の探索に出かけることにしました。(ところで、この文章は最近購入した ViaVoice ミレニアム・プロを使って音声入力しています。)寺家ふるさと村へは、これまで数え切れないくらい何度も行ってますが、今日は今まで入ったことのなかった山の中を歩いてみました。ここへはいつもたくさんの観光客が来ていますが、さすがに少し山の中へ入るとほとんど人の姿を見かけません。うっそうとした木や竹林の中を1人で歩いていると、さすがに少し心細くなりました。山の中の道を歩いて反対側に抜け、裾野伝いにふるさと村の入り口へ戻ってきました。
今日予定していたコースはこれで終わったのですが、どうもまだ歩く距離が足りません。そこで、ふるさと村からさらに青葉台駅まで歩き、わざと遠回りをして家に帰ってきました。
いよいよ秋らしくなってきました。木の葉の中には、色付き始めたものもあります。午前中、ゴルフの練習から帰ってから直ぐに、今日は次男のマウンテン・バイクを借りてサイクリングをする事に決めました。コースは、恩田川と鶴見川を川沿いに下り、新横浜を右手に見ながら通り越し、綱島辺りまで行って帰ってくるというものでした。秋、河原、と言うとすぐにススキを思い浮かべますが、まったくその通りで、いたるところでススキの穂が光にきらめいていて、とても綺麗でした。
途中、中山から新横浜の間で、川の堤をウォークラリーしている団体を往路追い越し、帰路にはすれ違ったりしました。河川敷の運動場では、野球の試合をしているグループもいましたし、川沿いの学校では運動会をしていました。考えてみれば、今日は体育の日でした。いつもウォーキングでは、16Km から 20Km を 3時間から3時間半位で歩くのですが、今日は走行距離 38.5Km、走行時間 3時間でした。土手道のところどころの区間では、サイクリング・ロードと称して道が舗装されており、またそれ以外にも舗装されている箇所はあるのですが、多くの部分は砂利道、凸凹道ですし、それに何と言っても、歩いている人や、同じように自転車でサイクリングをしている人が多いので、スピードはあまり出せません。結局、今日は平均すると、歩く速さの約倍の早さで走ったという事になるようです。
天気予報によれば明日は雨になりそうでしたので、どうしても今日ウォーキングをしておく必要がありました。ここのところ、交通機関を併用したウォーキングが続いていましたので、久しぶりに全行程を歩くルートを考えてみる事にしました。その結果、距離にして20Km強、時間にして(休憩を含めて)4時間弱のコースになりましたが、日差しもかなり和らいできていましたので、いわゆる強行軍ではありませんでした。左の地図のアイコンをクリックしていただくとルートをご覧いただけますが、自宅から南方向に歩き、ズーラシア(動物園)まで行って帰ってくるというものです。帰路、久しぶりに恩田川沿いに歩いてみたのですが、彼岸花が咲いているのを見かけ、いよいよ季節は秋になってきているということを実感しました。
今週は台湾の大地震に始まり、大きな被害をもたらした台風18号の日本上陸など、天災続きの一週間でしたが、今日は台風一過久しぶりに天気も晴れ、日中の最高気温も東京では33℃を記録したとニュースでは言っていました。ウォーキングのコースは、自宅−十日市場−瀬谷の海軍道路−相鉄本線瀬谷駅−大和駅−鶴間駅−つきみ野駅です。
帰宅後、パソコンで距離を測ってみたところ約20Kmありました。神奈川県のこの近所には、米軍海軍航空隊厚木基地や座間キャンプなど、米軍関係の施設があるのは知っていましたが、今日のコースの中の海軍道路は今回歩いてみて初めて知りました。道路の横には米軍上瀬谷通信隊の施設があり、道端には英語の看板も見られました。既に戦後50年以上も経っているわけですが、まだまだ当時からの歴史を引きずった場所がこの辺りには沢山残っているのです。海軍道路そのものは、木立にはさまれた南北に真っ直ぐに延びた道で、歩いていてとても気持ちが良かったです。
ところで、先にあげた米軍の厚木基地の事なのですが、私はつい最近までこの基地は厚木市内にあるとばかり思っていたのです。ところが、今回ウォーキングの前に地図でコースを下調べしている間に、実際は厚木市ではなく綾瀬市にある事が判りました。それも、小田急と相鉄の大和駅のすぐ近くなのです。大和駅の近くには、大和グランド・ホテルというホテルがあり、滋賀県の野洲にいた頃、大和事業所に出張で来た折には良く利用していました。当時から、米軍機がかなりの低空飛行で離着陸しているのは頻繁に見かけており、厚木まではかなり距離があるはずなのに、どうして大和辺りでこんなに低く飛ばなければならないのだろうと疑問に思っていたものです。
でも、今回ようやくその疑問が解けました。なんと、米軍基地は大和駅からすぐ目と鼻の先にあったのです。この様に、ウォーキングの際には時々新発見があり、これもウォーキングの楽しみのひとつになっています。
今日は湘南台まで歩きました。青葉台から南町田までは田園都市線で。そこから境川に出、右岸を川沿いに下って、相鉄本線と地下鉄1号線の鉄橋につきあたるところまで行きました。湘南台駅へは、最近両路線の乗り入れ工事が完成し、開通したばかりです。思い出せば、1970年4月、日本アイ・ビー・エムに就職し、藤沢工場勤務になった頃、毎日通勤で乗り降りしていたなつかしい駅です。駅は現在工事中。周辺には多くのビルが建ち並び、当時の様子とは全く変わったものになっています。駅周辺を少し見学して周ってから、小田急に乗って中央林間へ。中央林間からは田園都市線で青葉台へという、最近多くなった帰りのパターンでした。朝、家を出た時は曇っていたのですが、午後にかけて天気は良くなり、気温も上がりました。しかし夏の盛りの頃と比べれば、いよいよ快適なウォーキングを楽しめる季節になってきました。
日中の最高気温が33℃位まで上がりました。今日のウォーキングのコースは、二子新地から多摩川右岸沿いに東海道本線の鉄橋近くまで下り、その先は一般道路に出て川崎大師まで行くというものです。全行程は約16Km。往路は、青葉台から二子新地まで田園都市線を利用し、帰路は、川崎大師−京急川崎(京急大師線)、川崎−武蔵溝ノ口(JR南武線)、溝の口−青葉台(東急田園都市線)と、電車を乗り継いで戻ってきました。
9時すぎに家を出、帰宅は3時半頃でした。今回も、いつものように予めパソコンでプリント・アウトしておいた地図を片手に歩いたのですが、多摩川沿いには多くの企業の事業所、それも私が仕事で一度は行った事のある事業所が実に沢山ある事を再認識した次第です。キャノン玉川事業所、富士通川崎工場、日本電気玉川事業所、キャノン下丸子事業所などです。これらの企業を仕事で訪問した時は、大抵川とは反対側にある正門から入っていたものですから、裏側に多摩川が流れているなどと意識する事は殆どありませんでした。また、企業の数の多さも然る事ながら、多摩川河川敷には多くの運動公園、緑地、遊園があり、大勢の人達が野球、サッカー、ゴルフなどを楽しんでいました。その他、巨人軍の多摩川グラウンドや川崎市の競馬練習場も見つけました。
東急東横線の鉄橋下ではホームレスの人達をも見かけました。さて、今日のウォーキングの目的地である川崎大師ですが、滋賀県から関東に引っ越して来て以来、訪れるのは今日が初めてです。表参道や、仲見世通り、大師公園等を見て回った後境内に入り、デジカメで何枚か写真を撮りました。テレビで見る正月の初詣の時の混雑とはうって変わって、実にひっそりとした境内ではありました。
梅雨が明けて以来、毎週欠かさずウォーキングを続けています。週末のウォーキングは出来るだけ土曜日にするように心がけているのですが、昨日はあいにくの雨でしたので、今週末は日曜日になりました。今日は、青葉台-北八朔-新羽-綱島-大倉山-菊名-新横浜の全行程(迷い路も含めて)約22Kmを歩きました。朝10時20分出発で、帰宅は午後4時です。新横浜からは、地下鉄であざみ野まで。あざみ野から青葉台までは田園都市線で帰ってきました。
8月29日に横浜地下鉄が湘南台まで開通しましたので、地下鉄新横浜駅で電車を待っている間、反対ホームに湘南台行きの電車が来たのを見ました。ところで、今日歩いたコースの中に、少し懐かしい思い出のある場所があります。今を去る約4年半位前。勤務地が滋賀県の野洲から東京に移り、暫くのあいだ千葉県の松戸市に単身赴任していた事があるのです。5ヶ月程の単身生活の後、1995年3月末にはいよいよ家族が引っ越して来る事になり、新しい家探しのため、東急線沿線をあちこち歩き回りました。
ひとつの候補地として、東横線の綱島、大倉山、菊名近辺を考えていましたので、鶴見川沿いの道を含め、大倉山から綱島まで歩いた事があったのですが、その当時歩いた道の一部を今日ふたたび歩いたのです。あのときは3月でしたから、今回気候は丁度正反対になりますが、非常に懐かしい思いで当時を思い出しながら歩きました。それにしても、月日の経つのは早いものです。
今日は、ほぼ一日中曇り。夕方頃には、ところによってにわか雨や雷雨があるかも。・・・というのが、今朝の天気予報でした。娘の中学校時代の友達が、京都から夜行バスに乗って遊びにやって来ました。今夜一晩家に泊まり、明日は朝から一緒に有明のコミック・ショーに行くとの事です。つい先日、娘の方が関西へ泊りがけで出掛け、その友達の家に泊めてもらって同じようなショーに行ってきたばかりです。少し過ごし易くなってきたとは云え、まだまだ残暑が続いています。
若い人は本当に元気ですね。さて、ウォーキングの話です。先日来、我が家を中心として360度展開で東西南北方向へのウォーキングを続けてきていますが、今日はJR横浜線の橋本駅に目標を設定しました。午前中買い物に出掛けた関係上、出発は12時20分になってしまいました。いつものように、途中での休憩はせいぜい自動販売機の前で缶ジュースを飲んでいる間くらいで、ただひたすら目的地に向かって歩き続けました。橋本に着いたのは15時40分頃でしたから、3時間20分(全行程19Km)の行軍だった事になります。ずっと曇りでしたが、幸い雨は降りませんでしたので、絶好のウォーキング日より(夏の間だけの事ですが)であったと言う事ができると思います。
田園都市線沿線とは全く対照的で、JR横浜線の古淵駅から橋本駅までは一直線です。途中、全く起伏がありません。それに、なんといっても、隣接する駅と駅との平均距離が約2.5Kmですから、田園都市線の約1−1.5Kmと比べるとやはり隣の駅までが遠いです。その昔、愛知県の稲沢市というところに住んでいた小学生の頃、近くに名鉄の国府宮という駅がありました。また、少し離れて国鉄東海道本線の稲沢という駅もありました。当時地図をみて、私鉄と国鉄の隣接する駅の間の距離の違いについては既に気が付いていましたが、今日はそれを改めて認識する事となりました。また、今回はいつもウォーキングでお世話になっている恩田川の最上流地点(勿論まだ上流はありますが)までやって来た事にもなりました。
夏休み中の二回目のウォーキングに出掛けました。夏期休暇最終日の明日を完全休養日とするためには、今日が最後のチャンスです。ここのところ雨の日が続いており、玄倉川の中洲でキャンプをしていたグループが、増水した川の流れに流されて遭難したという悲しいニュースが報道されていますが、今日は久しぶりに良い天気になりました。先週は南に向かって歩きましたので、今日は単純にその反対である北に向かって歩く事にしました。
考えてみれば、今までウォーキングで歩いた一番北のポイントといえば、小田急の鶴川駅です。事前に、地図によるコースの下調べを行うのはいつもの事ですが、今回は小田急の多摩センター駅を目標にする事にしました。マスコミで多摩ニュータウンや多摩センター駅の事を見聞きする事は多いのですが、まだ一度も行ったことがありません。自宅から、片道約16Kmですから充分歩ける距離です。つい最近まで、そこまで歩くことは考えてもみなかったのですが、既にご紹介していますように、私のウォーキングが徐々にエスカレートしてきた結果、その辺りまでターゲットを捜し求めるようになってきたのです。
家を出発したのは、朝9時前。鶴川駅を通過したのが10時ちょっと過ぎ。多摩市に入ったのは11時半頃でした。町田市から狭い丘越えの道を歩いて多摩市に入ると、ニュータウンの整備された広い道路が駅に向かって延びていました。関西で育った私は、このようなニュータウンを訪れた時必ず思い出すのが、大阪の新千里ニュータウンです。高校時代に、私の叔父の家族が新千里山の新居へ引越し、その家へ初めて遊びにいった時に、ニュータウンというものに印象付けられたからです。折角来たのだから、少し見物してゆく事にしました。その結果、多摩市に入ってからのウォーキング・コースは左の地図(クリックすると大きくなります)にあるように、アリの歩き回った道筋のようになってしまいました。多摩中央公園はなかなか雰囲気の良い公園です。
駅前のパルテノン大通りという名前にはびっくりしました。確かに多摩センター駅から南に延びる大通りの南の突き当たりになる公園入口には、パルテノン神殿をモチーフにしたオブジェがあります。あとは建築中のモノレールの駅を見物したりして、駅の周りをぐるっと見て回り、帰路にはバスを利用する事にしました。12時半発のバスに乗り、鶴川駅まで戻ってきたのは午後一時丁度。再び、ウォーキングを継続し、自宅にたどり着いたのは2時過ぎでした。
今週は月曜日から夏休みをとっています。いわゆる、会社の一斉休暇はありませんので、社員各人が思い思いに有給休暇をとります。ただ、夏休みとはいっても今年の夏休みは何も特別な予定はありません。じっと自宅に居て、毎朝その日をどう過ごすか考えるのです。今日は朝から絶好の天気でしたので、迷うことなくウォーキングをする事に決めました。コースは、次回のウォーキングの為にと、4−5日前からプランしていた、二俣川までの約17Kmです。
自宅から十日市場を通りすぎて、霧が丘、若葉台を抜け、16号線経由で二俣川へ出ました。ここは、神奈川県の自動車運転試験場があるところで、今まで国際運転免許証をもらいに何度も来た事がありますが、歩いてやって来たのは勿論今回が初めてです。試験場を表敬訪問した後、相鉄二俣川駅を越えて、こども自然公園経由、南万騎が原まで脚を延ばしました。今日は暑かったせいで、ここまで来る間に、缶入り飲料2本(自動販売機)、カップ入り氷(コンビニ)、そして氷菓(こども自然公園の売店)を摂取しました。南万騎が原からは、相鉄線(南万騎が原−大和)、小田急線(大和−中央林間)、東急(中央林間−青葉台)と乗り継いで帰ってきました。青葉台駅からは再び歩きで、ようやく家にたどりついたのは3時頃でした。今日は、さすがに疲れました。
近郊駅シリーズ写真集の、新玉川線の部分を完成すべく、渋谷からのウォーキングを決行しました。午前8時に自宅を出発。まず青葉台駅まで歩き、電車で渋谷まで行きました。道玄坂の渋谷駅近辺は今までも時々来た事がありますが、今日は道玄坂から246号線に出、246号線沿いに池尻大橋、三軒茶屋、駒沢大学、と歩きました。その後、桜新町と用賀は246号線から少し外れた道を行くのですが、そのせいで、自動車の数がぐっと減り、特に桜新町駅周辺は桜並木も続いていて、非常に良い環境でした。
来年の春には、是非桜見物に来てみようと思います。用賀まで来れば、あとはかつて来た道。以前とは逆方向になりますが、再び少しの間246号線を経由した後、二子玉川園にたどり着きました。しかし今日の予定ははここで終わりではありません。予め、総歩行距離が18Km近辺になるように、その先多摩川沿いに登戸までのコースが考えてありましたので、二子橋を渡ってから初めて多摩川東岸を歩く事になりました。今後、二子玉川園を基点として多摩川上流・下流へのウォーキングも構想中ですので、今日はその下見も兼ねての多摩川沿いウォーキングです。二子玉川園から登戸までの間、多摩川には上流に向かって、田園都市線鉄橋、二子橋、国道246号線鉄橋、東名高速道路鉄橋、小田急小田原線鉄橋があります。自宅近くの恩田川や鶴見川と比べると、さすがに多摩川は規模が違います。
河川敷に大きな運動場や、公園がありますし、サイクリング、ウォーキング、ローラーブレード、日光浴、野球、サッカー、モトクロス、バーベキュー、洗車など様々なことをしている大勢の人達がいます。そういった光景を楽しみながら、登戸まで来ました。登戸からは、JR南部線で武蔵溝ノ口まで戻り、溝の口で田園都市線に乗り換えて青葉台まで戻ってきました。青葉台駅からは歩いて帰り、家に着いたのは1時半頃。朝、家を出てから5時間半の行動でした。
ようやく梅雨が明けました。天気予報によれば、今日の日中の最高気温は35℃まで上がるとのこと。いやがる次男をなんとか連れ出して、8時45分頃、家を出ました。目的地は、再び二子玉川園です。但し、今日は逆コースを採ることにしました。つまり、まず最初に田園都市線で二子玉川園まで移動して、そこから青葉台に向かって帰って来ようというものです。ただ、今日の気温と、次男が一緒であることを考え併せると、青葉台まで戻ってくるのは少しむりかなとも思いましたが、沿線伝いに歩いて帰れば、へばったところで最寄の駅から電車に乗れるので、その作戦を決行する事にしました。
自宅から、バスで青葉台駅へ。青葉台駅から、急行で二子玉川園に着きました。いつも通勤電車から、多摩川の河川敷にある兵庫島公園を見る度に、いつか一度は行って見ようと思っていましたので、今日はその良いチャンスです。駅から道を探しながら歩き、何とか兵庫島公園に渡る兵庫橋のたもとにたどり着きました。川下側は島のような形状になっていますが、上流側は二子玉川緑地という大きな河川敷の広場につながっていますので、島というよりは半島の先端部という感じです。息子と二人で公園の中を大まかに一周してみましたが、眺めはなかなか結構でした。一人でウォーキングしている時は、なかなか自分の写真を撮る事が出来ませんが、今日は撮影者が同行していましたので、何枚か撮影する事が出来ました。左の地図(アイコン)の下にある、写真のアイコンをクリックしてみてください。ご覧頂くことが出来ます。
さて、兵庫島公園のあとは、田園都市線の陸橋と平行してかかっている二子橋を渡り、二子新地側に出ました。次の目的地は高津駅です。ここの駅の下には”電車とバスの博物館”があります。これまでに既に2回、この駅の前を二子玉川園に向かってのウォーキング途中通過しているのですが、ここも一度機会があれば寄ってみようと思っていたところです。今日は息子も一緒なのでいいチャンスと思い、入って見ることにしました。10時の開館まで約15分ほど待ってから、1人10円の入場券(電車の切符風)を購入し、自動改札機を通って入館しました。展示内容は、電車の仕組みと使われている主な車両技術の紹介、昔の車両、昔の切符売り窓口、写真による東京急行の歴史、電車の運転シミュレータ、パノラマ模型運転コーナーなどでした。ここで50分ほど過ごしてから、ウォーキング再開です。
溝の口で、何枚か駅前周辺の写真を撮ってから、梶ヶ谷、宮崎台、宮前平を経て鷺沼へ。駅近くにある鷺沼プールは今日は大盛況でした。入口を通りかかった際に見てみると、本日は特別に入場無料という事でしたので、この暑さとあいまってこの人出になったのでしょう。息子が少しへばってきて、喉も渇いたというので、ここらで一息入れることにしました。駅近くのコンビニで飲み物を買って、水分補給としばしの休憩。
再出発後しばらくしてから、息子が足が痛いと言い始め、結構へばってきているようでもありましたので、そろそろどこか、きりの良いところでウォーキングを打ち切る必要があると判断しました。中学2年生で卓球もやっている次男ですが、長距離歩行の持久力という点では、日頃から鍛えている私にはまだかなわないのかなと思うと同時に、まだまだ自分は若いのだと少々自信を持つことが出来ました。
そんなわけで、ともかくウォーキングはあざみ野までで切りあげる事にしました。たまプラーザを通過してあざみ野のダイオーへ。ここで、パソコンのプリンター用のインク・カートリッジを購入、二人でかき氷を食べてから電車にのって青葉台まで帰ってきました。バス代2人で420円は少しもったいないので、駅からは20分ほどの距離を自宅まで歩く事にしました。帰宅は1時半頃。本日のウォーキングはこれでおしまい。息子は、これであと1ヶ月は父親のウォーキングに付き合わなくてすむとホットしている事でしょう。
梅雨です。毎週末天気がすぐれず、なかなか外へ出られません。一度、晴れ間ののぞいた週末がありましたが、家内からデートの申し込みがあり(邪魔が入った)、向ヶ丘遊園へ車で出かる事になりましたので、ウォーキングは出来ませんでした。
先週に引き続き、また二子玉川園方面へのコースを歩くことにしました。先週は、途中でコースを少し間違えてしまいましたので、記憶の確かなうちに、何処を何故間違えたのか、また本来のコースは何処だったのかを確認し、しっかりと正しい道筋を覚える為です(なにか間違いをしたときはいつも、なぜ間違えたのかその原因を徹底的に究明し、二度と同じ間違いをしないためには、どういう対策を講じれば良いのか、キッチリとしておかないと気が済まないという、私の悲しいサガ(性)がまたでてしまったのです。)。
朝8時半に自宅を出発し、二子玉川園についたのは11時10分頃でした。先週よりかなり早く着くことができたので、今日はもう少し脚を延ばして用賀まで行くことにしました。二子玉川園を目指してここまで歩いてくる途中、時々遠くに見え隠れしていた世田谷ビジネススクエアー・ビルの直ぐ下まで行ってビルを拝み、ステージの様な東急用賀駅への入口から地下へ潜りました。今日の全行程は17.7Kmで、先週より遠くへ来たにも拘わらず、距離が少し短かったのは、やはり先週は道を間違えたり、寄り道をしたからという事になります。
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